美容整形についてご紹介!

気になる美容整形の施術について紹介します。

プラセンタ 商品

美容整形業界で使われるプラセンタとは、胎盤から抽出された成分全般を指すものです。生物の胎盤には赤ちゃんを作るための成分が詰まっており、ここにたどりついた受精卵は、通常では考えられないほどの爆発力で細胞分裂を繰り返します。
これを応用して胎盤の成分を抽出し、皮膚に注入することによって、皮膚の新陳代謝を促し、細胞の衰えを防ぎます。
このことから、更年期障害の改善や肝機能障害の治療、またアンチエイジングの施術や美白目的の施術などにプラセンタの注射がよく使用されています。
なお、原料にはいくつか種類がありますが、美容および医療目的の注射に使われる場合、肝炎などの疾患のない、健康な妊婦からのみ採取した胎盤が使用されています。
これは厚生省からも認可を受けており、「メスモン」と「ラエンネック」の名称で使用されています。

カスタマーレビュー

ごもっとも&それができりゃ・・な本。

大食い競争で突然死した人の胃袋の話がおぞましく、
自分も無意味な大食いをやめなきゃな〜とコブシ一個分の
食事を心がけていますが、小分けにしたらしたで回数が
増えそうな気配・・私も食物を残すのにすごい抵抗が。
捨てるよりは割高でも小さなパックを買おうという程度に
とどまりましたが、こちらもおデブのおかしな言い訳ぶりが
書かれているのである程度の戒めにはなります。
「いつまでもデブと思うなよ」の参考文献
でもありますが、あちらの食物カロリー記録が面倒な人は
こちらの「ただ残す」方法を取るのがいいかもしれません。

でも自分でも悪い癖だとわかっているのに
気持ち悪くなるほど食べてしまう心理にメスを入れる本
にはまだ会えないな〜。それが少し残念です。

良い方法だが、空腹ではないのに食べてしまう人には、、、

 この本では、食事による摂取カロリー減少の方法として、食事の内容を変えずに量だけを3割(※)減らし、その量に慣れていくという「減食トレーニング」を提唱しています。理に適っていて、栄養バランスを崩さず、「腹八分目医者要らず」、「食事はゆっくりよく噛んで」といった諺のとおりです。私自身(男)も試し、薬なしで3ヶ月あまりで 10kg の減量に成功しました。良い方法だと思います。
(※ 減らす割合は、([現体重] - [目標体重]) ÷ [現体重] であり、人によって違います。)
 ただし、これは食欲のコントロールであり、女性に多いとされる、ストレスなど空腹感以外の要因から食べてしまうことは原理的に抑えられません。
 なお、実際に受診した人に話を聞いた限りでは、著者のクリニックでの診療は以下のようなもののようです。
● サノレックス(食欲抑制剤)などの薬を良心的な価格で処方してもらえる。
● その他、各種の「医療美顔」の手技も良心的な価格で提供されているようである。
● 受診者が次々にいらっしゃるので、残念ながらゆっくりと話を聞いてもらうのは難しい。
● 著者の診療では、空腹感以外の要因で食べてしまうことを「叱咤激励」で抑制していると言えそうである。(6ヶ月間の受診が終わったのち、この抑制が持続するのかは疑問が残ります。)

 以上より、この本で書かれている方法と、この本で紹介されている筆者のクリニックの受診は、ガツガツと速く食べ、残すのはもったいないし失礼だと感じがちな人には効果が高いものの、空腹感以外の要因から間食したり過食したりしがちな人には効果が低いのではないかと私は考えます。

実行できるかどうかはやっぱり本人次第

胃袋を小さくできたら、ドカ食いも出来なくなるのにな〜と思っていたので、
ぜひ試してみようと購入しました。

やり方はとても簡単で道具や時間も手間も必要ないのですが、
(いつもの食事から3割カットするだけ)
やっぱり、自分の意思が最重要なのだと痛感しました。

この著者の患者さんの7割が成功されたというので私にも出来るかも?と思いましたが、
食いしん坊の私には1日目で『こりゃ、思ってるよりキツイかも…』となりました。

でも言ってる理論は正しいと思えたので、覚悟を決めてやってみる価値はあると思います。

後ろの方にそのクリニックで使用している薬の説明があったのですが、
それが一般の人にも手に入るのかどうかとか、使うにはどうしたらよいかとかの
説明はなく、結局著者のクリニックに行かなくてはダメなのか?
という感じがしたのが残念です。